一般社団法人WiSE機構(ワイズ機構)

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TRINITY×叡知資産化

研究×教育×社会実装=TRINITY を軸に、叡知(Wisdom)を「資産」として残し、活かす。
WiSE機構(ワイズ機構)は教育改革と人材育成を自治体・学校・企業と共創します。

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ALL / WiSQ Coach / シンマイクロクレデンシャル

About Us

社会デザイン協会【共創連携パートナー】
AI教育ラボ【技術連携】

ALL(Adaptive Learning Loop) Clients 私立高校・DX人材育成推進企業

WiSQ Coach + シンマイクロクレデンシャル Clients

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一般社団法人WiSE機構(ワイズ機構)はWisdom×Science×Educationを軸に、自治体・学校・企業と共創して学びを地域で実装します。社会デザイン協会の社会デザイン教室で「問い、対話し続ける学びの姿勢」を育み、AI教育ラボのALL/WiSQ Coach/シンマイクロクレデンシャルで学習過程と成果を可視化・認証。学び→実践→評価→成長の循環を仕組み化し、豊かな人生と幸福度の高い生き方の実現へ、一人ひとりと地域の挑戦に伴走支援します。未来の学び舎構想も推進中です。

教育DX改革実践検証 未来の学び舎 
出版物
レポート、事例、登壇資料など

What About Us

一般社団法人WiSE機構(ワイズ機構)【Wisdom Science & Education】board member message.

一般社団法人WiSE機構(ワイズ機構) 代表理事の鈴木秀顕です。
いま私たちは、DXや生成AIの急速な普及によって、仕事の在り方も、必要とされる能力も、これまでにない速度で変わる時代にいます。企業にとって人材育成は「研修を実施すること」から、「学びを成果につなげ、成長を証明し、次の挑戦へ循環させること」へと進化しています。しかし現場では、学びが点在し、可視化されず、組織の変化や個人のキャリアに十分つながらない――そんな課題が残っています。

WiSE機構は、Wisdom(叡智)× Science(科学)× Education(教育)を軸に、学びを“仕組み”として実装するために設立しました。私たちが目指すのは、知識の詰め込みではなく、問いを立て、対話し、行動し続ける「学びの姿勢」を育むことです。社会デザイン協会の社会デザイン教室を通じて、個人と組織の内側にある可能性を引き出し、(株)AI教育ラボの教育DXプログラムであるALL(Adaptive Learning Loop)/WiSQ Coach/シンマイクロクレデンシャル(SiMiC:サイミック)によって、学習プロセスと成果を可視化・認証し、成長を社会で通用する形に整えます。

学びは、誰かの人生を豊かにし、組織を強くし、地域や社会の未来を変える力になります。WiSE機構は、企業・自治体・教育現場の皆さまと共創しながら、学び→実践→評価→成長の循環をつくり、人が育ち続ける社会基盤を築いていきます。モデル拠点として「未来の学び舎構想」も推進し、地域と企業の共創による人材循環の実現を目指します。ともに、新しい学びの未来を形にしていきましょう。

Hideaki SUZUKI

Representative director

WiSEご挨拶
理想的な大学教育とは?
一義的に定義できるものではないですが、「何のために学ぶのか」を軸に考えると、知識の詰め込みではなく、思考力と実践力を育てる場であることです。
 専門知識の習得だけに偏らず、各分野の深い理解は不可欠ですが、それ以上に価値があるのは「どう考えるか」。たとえば、批判的思考や問題解決能力、異なる視点を統合する力は、どんな分野でも長く役に立ちます。知識は時代とともに古くなりますが、思考の型は応用が効きます。
次に、現実との接続です。大学が社会と切り離された「知の孤島」になってしまうと、学びは抽象的で終わります。インターンシップやプロジェクト型学習、地域連携などを通じて、「学んだことがどう使われるのか」を体感できる設計が理想です。理論と実践の往復があると、理解の深さが一気に変わります。
 さらに、学生の主体性も欠かせません。一方的な講義だけでなく、ディスカッションや共同研究を通じて、自分の問いを持つことが求められます。大学は「答えをもらう場所」ではなく、「問いを育てる場所」です。日本古来の芸道・武道に基づくリベラルアーツ教育の考え方があります。幅広い分野に触れることと、自分の専門を相対化し深化することが求められます。評価のあり方も重要です。プロセスや創造性、協働の姿勢など、多面的に評価される仕組みが求められます。現実の社会では「正解が一つ」の問題ばかりではないので、その複雑さに対応できる力を育てます。
 知識+思考力の両立、理論と実社会の接続、学生の主体性の重視、多面的な評価を実践する理想的な大学教育を目指します。

Tokio MONMA

director(COO)

<私しの抱負>人間と科学の研究所長 飛岡健
 私しは若い人々を“未来からの留学生”と呼んでいる。その未来からの留学生諸君に身に付けて欲しい能力は、過去の人々の作り上げた知識を学ぶ事も、むろん大事であるが、それ以上に未来を自から読んで、自からが主役と成る時代環境を描き出し、その環境下で力を発揮出来る能力を身に纏う事である。
 今日のAIの凄まじい発展は、過去の人々の作り上げた人類知としての知識は、今日に活きる一人ひとりに、いくらでもそのデータベースから引き出して教えてくれる。既にAIの中の人類知は、一人ひとりの人知の一万倍以上の容量を所有している。それ故、過去の知識を学ぶのは、一人ひとりがAIを使って行えば済むことである。
 しかし、まだこの世の中に無い概念・言葉、知識は、AIは過去の知識の編集作業の上に、ある程度は可能であろう。だが全く新しい事象・事物の創出は今の所無理である。そうした全く新しい概念・言葉・知識を産み出す為には、何よりも一人ひとりが「野生の感性」、「想像力」そして「創造力」を巧みに身に纏う事であろう。
 「野生の感性」を身に付けるには、何よりもアナログ的な存在、即ち自然や芸術に触れ、そこで感激したり、感動する事であり、それらに対し感謝する事を経験する事である。そして、それらに触れる時に誕生する意識、即ちアイディアフラッシュを大切にする事である。
 かつて相対性理論を見い出したアインシュタインは、「もし音楽が無かったら、私しの相対性理論は産まれなかったであろう」と語った。そして「絶対矛盾の自己同一」を創り上げた哲学者西田幾太郎は「私しの哲学は、北陸の白砂青松の海原で、夕日の沈みゆく光景からの感動を言葉にしたに過ぎない」と話されていた。
 そのように感激、感動する事に出来るだけ出会い、実際に感激、感動する事を繰返す内に、「野生の感性」は磨かれていくだろう。
 そして真の想像力とは、その感動・感謝・感激の時に産まれる一瞬のアイディア・フラッシュを、自からの中で未来に向けて拡大していく能力である。その能力は出来るだけ、多くの言葉を正しく紡ぎ、構造物として造り上げいく能力である。
 更にその想像力により紡がれた布という作品素材を、実際に、着物や織物という造形物に造り上げていく能力が創造力という能力である。まさに多くの事をロボティクスのR、AIのI、IoTのIそしてセンサのSという四つの文明の利器を活用して成立するRAIS文明の時代が、これから到来する。
 そうした時代に“未来からの留学生”が身に纏うべき能力こそが「野生の感性」、「想像力」、「創造力」なのである。それを身に纏ってもらう場、それが我々が用意するものである。そうした理念の下に「本学びの場」は創造されている。来たれ、未来からの留学生諸君。そして次の時代へ翔ばたけ‼

Ken TOBIOKA

director(CSO)

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教育 研修を受ける.

社会デザイン教室での受講。• 市民向け:読書会、哲学カフェ、リベラルアーツ講座、若者探究プログラム • 学校向け:出前授業、教員研修、探究カリキュラム設計、評価設計の伴走 • 企業・自治体向け:WiSE道場(DX/AI活用)、部門横断の業務改善ワークショップ への参加

研究に参加する.

• 共同研究・実証(PoC)設計、倫理・データ運用、成果の可視化 • 年次イベント(WiSE富士サミット)での成果発表と社会接続

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WiSE機構は、「Wisdom(叡智)× Science(科学)× Education(教育)」を柱に、学びの場の運営、教育研修、研究・評価、社会実装(官民学連携)を一体で推進する一般社団法人です。

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